よくあるご質問
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革ジャンの襟や袖の汚れは落ちますか?革ジャンやレザージャケットの襟・袖の汚れは、クリーニングやシミ抜き・色修正(染め直し)で改善できる場合があります。
革ジャンやレザージャケットの襟・袖の汚れは、クリーニングやシミ抜き・色修正(染め直し)で改善できる場合があります。

革ジャン・レザージャケット・革コート・スエードジャケット・ムートンジャケット・ムートンコートなどは、襟や袖口に皮脂汚れや黒ずみが付きやすい部分です。
汚れの状態や革の種類によっては、専門クリーニング・部分洗浄・色修正(染め直し)により見た目を改善できるケースがあります。レザージャケットの皮脂汚れについて
襟や袖の皮脂汚れは、革専用クリーニングや色修正(染め直し)で目立たなくできる場合があります。
襟や袖は皮脂・汗が付きやすい場所
革ジャンの襟や袖口は、肌に直接触れるため皮脂・汗・化粧品・整髪料などの汚れが蓄積しやすい部分です。
この汚れは時間が経つと、
- 黒ずみ
- テカリ
- ベタつき
- 臭い
といった症状につながることがあります。
革素材は水洗いができないことが多い
革ジャン・レザージャケット・革コートなどの本革製品、スエードジャケット・ムートンジャケット・ムートンコートなどの起毛製品は、天然皮革のため一般的な水洗いができない場合が多い素材です。
無理に水洗いすると、
- 革の硬化
- 縮み
- 色落ち
- 型崩れ
などが起こる可能性があります。
そのため革製品のクリーニングでは、
- 革専用洗浄
- 皮脂汚れの部分洗浄
- 保湿・栄養補給
- 色修正(染め直し)
といった革専用の工程でメンテナンスを行います。
色抜けや黒ずみは色修正(染め直し)で改善することも
襟や袖の汚れが長期間付着していると、革の色が抜けたり黒ずみが残ることがあります。
その場合は、クリーニングだけでは改善が難しいため、革の色修正(染め直し)などにより、元の色合いに近づける補修を行うことがあります。
特に以下の衣類でよく行われる作業です。
- 革ジャン
- レザージャケット
- 革コート
注意点① 汚れの状態によっては完全除去が難しい場合があります
皮脂汚れが長期間放置されると、革の内部まで浸透し、完全に元の状態へ戻すことが難しいケースがあります。
また以下の状態では改善に限界があることがあります。
- 革の変色
- 染料の脱色
- 摩擦による色落ち
- 革の硬化
この場合は色修正(染め直し)による改善をご提案することがありますが、素材や症状によっては改善が難しい場合もあります。
また、以下の素材では色修正(染め直し)作業が難しい場合があります。
- スエードジャケット
- ムートンジャケット
- ムートンコート
これらの起毛素材(スエード・ムートンなど)は、色修正ではなくできるだけのシミ抜きやクリーニング対応となる場合があります。
注意点② 家庭での強い洗浄はトラブルの原因になることも

市販の洗剤やアルコールなどで革ジャンを拭くと、
- 色落ち
- シミ
- 革の乾燥
- ひび割れ
が発生することがあります。
特にスエードジャケットやムートンジャケット・ムートンコートは水分に弱いため、自己処理は注意が必要です。
革ジャンのクリーニング事例集
関連ページ(協和クリーニング)
革ジャンの襟汚れ・皮脂汚れの参考リンク
▶プロがすすめるレザージャケットのお手入れ方法(伊勢丹メンズ公式)
レザージャケットは襟・袖口など汚れがたまりやすい部分を重点的にブラッシングすることが重要と紹介されています。
襟や袖口などは汚れが蓄積しやすく、ブラッシングやクリーナーによるケアが必要と解説されています。
解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。



































