よくあるご質問
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ムートンブーツのシミが付いたところが硬くなってしまいました。シミ部分が硬くなった場合は、靴クリーニング・シミ抜きで改善できることがあります
ムートンブーツのシミ部分が硬くなった場合は、靴クリーニングで改善できることがあります

ムートンブーツを履いていると、飲み物・雨・雪・泥などのシミが付いた部分だけ革がゴワゴワと硬くなってしまうことがあります。
この症状はムートン素材に水分や汚れが染み込んだ後、乾燥する過程で革の油分が失われることで起こることが多くあります。
完全に元の柔らかさに戻すことが難しい場合もありますが、ムートンブーツクリーニングによって汚れを除去し、革の油分を補給することで状態が改善するケースがあります。
またシミ跡改善のため、状態によっては色修正(染め直し)により目立たなくできることがあります。
ムートンブーツのシミ部分が硬くなる原因
ムートンブーツの硬化は、主に次のような原因で起こります。
① 水分による革の油分流出
雨や雪で濡れたあとに乾燥すると、革の油分が抜けて硬くなります。② 飲み物や泥などのシミ
コーヒー・ジュース・泥などの汚れが付いた部分だけ革の繊維が固まり、部分的にゴワつくことがあります。③ 乾燥による革の収縮
ムートンは乾燥しすぎると革が収縮し、シミ部分だけ硬くなることがあります。靴クリーニング専門店からのアドバイス
当店のムートンブーツクリーニングでは、ムートン専用の洗浄方法で内部の汚れを落とし、その後に革へ油分補給を行うことで風合いを整えます。
実際のご相談では、
「UGG(アグ)のムートンブーツにコーヒーをこぼしてしまい、乾いたらその部分だけ硬くなった」
「雪の日に履いたEMU(エミュー)のブーツのつま先だけゴワゴワになった」といったケースが多くあります。
このような場合、専門家によるムートンクリーニングで汚れを除去し油分を補うことで硬さが和らぐことがあります。
ただし長期間放置したシミや、革の繊維が固まってしまった場合は完全に元へ戻らないこともあります。対処方法・予防方法
ムートンブーツのシミや硬化を防ぐためには、以下の対策が有効です。
① 濡れた場合はすぐ乾燥させる
雨や雪で濡れた場合は、タオルで水分を吸い取り風通しの良い場所で自然乾燥させます。
② シミが付いたら早めに対応する
汚れが付いたまま放置すると、革が硬くなる・シミが定着する原因になります。
③ 防水スプレーを使用する
ムートンブーツは防水加工をしておくことでシミや汚れの付着を防ぎやすくなります。
④ 定期的な靴クリーニング

シーズン終わりにブーツクリーニングを行うことで、汚れ・靴の臭い・靴カビの予防にもつながります。
このような症状はご相談ください
次のような症状は、靴クリーニングで改善できる場合があります。
・ムートンブーツのシミ部分だけ硬くなった
・UGGなどのムートンブーツに飲み物のシミが付いた
・雨や雪で濡れた後にゴワゴワになった
・ブーツの汚れや靴の臭いが気になる
・保管中に靴カビが発生してしまった
・ムートンのフワフワ感がなくなった
・ムートンブーツが水に濡れてシミになったまた、ムートンブーツだけでなく革靴クリーニングやスニーカークリーニングなども対応可能です。
例えば、革靴のシミやスニーカーの黒ずみなどもクリーニングで改善できることがありますので、お気軽にご相談ください。
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解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。



































