よくあるご質問
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革ジャン・レザージャケットの修理はできますか?革ジャンの修理(ホツレ直し・裏地交換・ファスナー交換など)は対応可能です。
革ジャンの修理(ホツレ直し・裏地交換・ファスナー交換など)は対応できますが、修理のみの受付は行っておりません。

革ジャン・レザージャケット・革コートの修理についてのお問い合わせは非常に多く、 「革ジャンの修理はできますか?」というご質問は当店でもよくいただきます。
当店では、革ジャンクリーニングと合わせて革ジャン修理を承っております。 具体的には、ホツレ直し・裏地取替え・ファスナー交換・ボタンやスナップの取替えなど、 革製品の修理部門にて対応しています。
ただし、修理のみのご依頼は承っておらず、 クリーニングと一緒にご依頼いただく形になります。
革ジャンの修理で多い主な内容
- 縫い目のホツレ直し
- 裏地の破れによる裏地交換
- ファスナーの破損による交換
- ボタン・スナップの取替え
- 袖口・ポケットの破れ修理
- 擦れによる色落ちの色修正
- ポケット内のヤブレ・ホツレ
革ジャンやレザージャケットは着用年数が長くなると、 縫製部分や裏地などの「革以外の部分」から傷みが出ることが多いです。
特にヴィンテージの革ジャンや長く愛用している革コートでは、 裏地の破れやファスナー交換のご相談がよくあります。
専門店からのアドバイス
当店でも「革ジャンの破れ」や「レザージャケットのホツレ」のご相談は 非常に多くいただきます。
革製品の場合、一般の洋服修理店では対応が難しいこともあり、 当店のような革クリーニング専門店へ相談されるケースが増えています。
また、修理だけを行うよりも、 クリーニング・色修正・修理を組み合わせることで 全体の状態を改善できる場合があります。
例えば、
- 擦れて色が薄くなった部分 → 色修正(染め直し)
- ホツレ → 縫製修理
- 裏地破れ → 裏地交換
- 汚れ予防 → 撥水加工
このように複数のメンテナンスを同時に行うことで、 革ジャンをより長く着られる状態に整えることができます。
対処方法・予防方法
革ジャンやレザージャケットを長く着るためには、 次のような点に注意することが大切です。
- シーズン後に革ジャンクリーニングを行う
- 湿気の多い場所で保管しない
- 重い物をポケットに入れ続けない
- 裏地の破れやホツレは早めに修理する
早めに修理を行うことで、 破れやホツレの広がりを防げる場合があります。
このような症状はご相談ください
- 革ジャンのホツレ
- レザージャケットの裏地破れ
- ファスナーが壊れた
- ボタンやスナップが取れた
- 袖口やポケットの破れ
- 擦れによる色落ち(色修正)
革ジャン・レザージャケット・革コート・ムートンジャケット・ムートンコートなど、 革衣類の修理やクリーニングでお困りの場合は、 状態によって改善できる場合がありますので一度ご相談ください。
修理をご希望の場合は無料でお見積りいたします

革ジャンやレザージャケット、革コートの修理をご希望の場合は、 まず無料にてお見積りを行っております。
革製品は衣類とは違い、構造や素材、使用されているパーツが 一着ごとに異なります。そのため、状態や作りを確認したうえで 修理方法を検討する必要があります。
修理内容については、お品物をお預かりしてから 構造・素材・パーツなどを考慮して修理方法を選定し、 正式なお見積りをご案内する形となります。
なお、状態の確認や修理方法の検討に時間がかかる場合があります。 作業を開始する前には必ずお見積り金額をご案内いたしますので、 内容をご確認いただいてから作業を進めさせていただきます。
クリーニングに出す前に確認しておきたいポイント
革ジャンやレザージャケットをクリーニングに出す前に、 各所に破れやホツレがないか、ファスナーが正常に開閉するかを 軽く確認しておくことをおすすめします。
特に袖口・ポケット・脇部分は傷みが出やすく、 小さな破れやホツレが見つかることがあります。 また、ファスナーの動きが悪い場合もあります。
事前に状態を確認しておくことで、 革ジャンクリーニングと一緒に修理や色修正などの 適切なメンテナンスをご提案できる場合があります。
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解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。



































