よくあるご質問
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付属のベルトや毛皮の襟もクリーニングできますか?付属しているベルトや毛皮(ファー)の襟も、別料金となりますがクリーニング可能です。
革ジャン・レザージャケットに付属しているベルトや毛皮(ファー)の襟も、別料金となりますがクリーニング可能です。

革ジャンやレザージャケット、革コートには、ベルト・毛皮(ファー)・襟巻きなどの付属パーツが付いている場合があります。 これらの付属品も、素材に合わせた方法でクリーニングすることで汚れや臭いを改善できる場合があります。
ただし、革と毛皮ではクリーニング方法が大きく異なるため、一般的には本体とは別工程で処理を行います。 そのため革ジャンクリーニングとは別料金になるケースが多くなります。
当店でも、レザージャケットクリーニングのご相談の際に 「毛皮の襟も一緒に洗えますか?」「ベルトもきれいになりますか?」 というお問い合わせは非常に多くあります。
付属品のクリーニングが必要になる主な原因
革ジャンやレザージャケットの付属パーツは、次のような原因で汚れや劣化が起こります。
- 襟の毛皮(ファー)に皮脂や汗が付着する
- 香水や整髪料の付着による臭い
- 湿気による革ジャンのカビ発生
- 長期間保管による毛皮の変色
- ベルト部分の擦れや革ジャンの色落ち
特に毛皮の襟やファー部分は顔に近いため皮脂汚れが付きやすく、 放置すると臭いや黄ばみの原因になる場合があります。
革製品クリーニング専門店からのアドバイス
毛皮やファーは、水洗いや通常のドライクリーニングでは風合いを損なう場合があります。 そのため、毛皮専用のクリーニングや低湿度乾燥などの特殊な工程が必要になります。
また、革ジャン・レザージャケット・革コートの付属ベルトは、 本体よりも擦れやすく色落ちや乾燥が進んでいるケースも少なくありません。
当店でもご相談の多い内容ですが、 状態によっては取り外して個別クリーニングを行う場合があります。
毛皮・ファー・襟巻きなどの素材は非常にデリケートなため、 革ジャンクリーニングの専門店に依頼することをおすすめします。
対処方法・予防方法
- シーズン終了後は革ジャンクリーニングを行う
- 毛皮やファー部分は湿気を避けて保管する
- 革ジャンをビニールカバーのまま保管しない
- カビを防ぐため風通しの良い場所で保管する
- 毛皮の襟はブラッシングでホコリを落とす
特に梅雨や夏場の保管では湿気が原因となり、 革ジャンのカビや毛皮の臭いが発生することがあります。 定期的なメンテナンスが大切です。
このような症状はご相談ください
- 毛皮(ファー)の襟がベタつく・臭う
- 革ジャンの襟周りが黒ずんでいる
- 革ジャンにカビが発生している
- ベルト部分の革が色落ちしている
- レザージャケットの襟巻きやファーをきれいにしたい
革ジャン・レザージャケット・革コートは素材によって最適な処理方法が異なります。 無理な家庭洗いは、色落ちや硬化の原因になる場合があります。
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詳しくは協和クリーニング【公式サイト】をご覧ください。
参考になる役立ちサイト(東京都クリーニング生活衛生同業組合)
解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。


































