よくあるご質問
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ヴィンテージの革ジャンのクリーニングできますか?ヴィンテージの革ジャンもクリーニングできますが、革の状態や劣化の程度によって作業方法が変わる場合があります。
ヴィンテージの革ジャンもクリーニングできますが、革の状態や劣化の程度によって作業方法が変わる場合があります。

古いヴィンテージの革ジャンやレザージャケットでも、革製品クリーニング専門店であればクリーニングやメンテナンスが可能な場合があります。 ただし、革の状態・劣化の程度・これまでの保管環境によっては、通常の革ジャン クリーニングと同じ方法が使えないこともあります。
特にヴィンテージの革ジャンは革が乾燥していたり、油分が抜けていたりするケースが多く見られます。 無理にクリーニングを行うと、革が硬くなったり、縮みやひび割れが起きる可能性もあります。
そのため、レザージャケット クリーニングでは
- 革の状態を確認したうえでのクリーニング
- 革の栄養補給(油分補給・保湿)
- 色落ちしている場合の色修正(染め直し)
- カビがある場合のカビ除去
- 古着臭やカビ臭の除去
など、状態に合わせたメンテナンスを行うことが大切です。
ヴィンテージ革ジャンに多いトラブル(原因)
ヴィンテージの革ジャンや革コート、レザージャケットは、長年の使用や保管によってさまざまなトラブルが起きている場合があります。
- 革の乾燥・硬化
- 革ジャンの色落ち・色あせ
- 革ジャンのカビ
- 古着特有の臭い(保管臭・カビ臭)
- 型崩れ
- 革の油分不足によるひび割れ
- 湿気や乾燥による縮み
特に古着として購入した革ジャンや、長期間クローゼットで保管されていた革衣類では、 湿気によってカビが発生したり、保管臭が付いてしまうケースも多く見られます。
専門店からのアドバイス
当店でも、ヴィンテージの革ジャンやレザージャケットなど古いレザー衣類のクリーニングはよくご相談いただく内容です。
例えば次のようなご相談があります。
- 父親から譲り受けた革ジャン
- 30年以上前のライダースジャケット
- 古着店で購入したヴィンテージレザージャケット
- 親族の形見の革コート
また、ブランド品のヴィンテージ革ジャンとして
- ショット(Schott)
- ルイスレザー(Lewis Leathers)
- バンソン(VANSON)
- アヴィレックス(AVIREX)
- バズリクソンズ(BUZZ RICKSON’S)
などのライダースやフライトジャケットのご相談も多くあります。
このようなヴィンテージ革ジャンの場合、いきなり通常の革ジャン クリーニングを行うのではなく、
- 革の乾燥状態
- 色落ちの程度
- カビの有無
- 革の強度
- 型崩れや縮みの有無
を確認したうえで作業方法を判断します。
状態によってはクリーニングと革ジャンの色修正(染め直し)を行うことで、 ヴィンテージの風合いを残しながら改善できる場合もあります。
ヴィンテージ革ジャンの色修正について
ヴィンテージの革ジャンの場合、色修正(染め直し)を行う際も 風合いを大きく変えないよう注意が必要です。
そのため当店では、ヴィンテージの雰囲気を壊さない程度の 「薄化粧」の補色仕上げを行う場合があります。
革の状態やご希望を確認しながら、どの程度まで色修正を行うか 事前にご相談のうえ作業いたします。
対処方法・予防方法
ヴィンテージの革ジャンやレザージャケットを長く着るためには、日頃の管理も大切です。
- 湿気の多い場所に保管しない
- 長期間保管する前にクリーニングする
- クローゼットで定期的に風通しする
- 革の栄養補給(保湿メンテナンス)を行う
- 型崩れを防ぐため厚みのあるハンガーを使用する
特にカビは発生すると広がりやすいため、革ジャンにカビや臭いが出てしまった場合は 早めにレザージャケット クリーニング専門店へ相談することをおすすめします。
このような症状はご相談ください
- ヴィンテージの革ジャンをクリーニングしたい
- 古着で購入したレザージャケットの臭いを取りたい
- 革ジャンのカビを除去したい
- 革ジャンの色落ち・色あせが気になる
- 革ジャンの色修正や染め直しをしたい
- 型崩れしてしまったレザージャケットを直したい
- 縮みや硬化が気になる
- 形見の革コートをきれいにして着たい
ヴィンテージの革製品は状態が一着ごとに大きく異なります。 そのため、実際に状態を確認してから作業方法をご案内する場合が多くなります。
関連ページ(協和クリーニング)
ヴィンテージ革ジャンの代表的なブランド
解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。


































