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よくあるご質問

  • 革ジャンを別の色に色替え(カラーチェンジ)できますか?
    革ジャン・レザージャケットを他色へ変更する「色替え(カラーチェンジ)」は基本的にできません。

    革ジャン・レザージャケットを他の色へ完全に色替え・カラーチェンジすることはできません。

    革製品の色修正(染め直し)は可能ですが、元の色とは全く異なる色へ変更する「染め替え」「色替え」「カラーチェンジ」は基本的に対応できません。

    理由① 革の染料は繊維の奥まで浸透しているため

    革製品は、製造時に染料が革の繊維内部まで浸透する形で染色されています。
    そのため布製品のように色を抜いてから別の色に染めることができず、元の色を完全に消すことが難しい素材です。

    理由② 革は素材によって染色方法が異なるため

    革ジャン・レザージャケット・革コートなどの革製品は、素材によって染色方法や仕上げ方法が異なります。

    • スムースレザー(一般的な革ジャン)
    • スエード・ヌバックなどの起毛革
    • ムートンジャケット・ムートンコート

    これらは素材構造や染料の入り方が異なるため、他色へ変更する染色は現実的ではありません。

    理由③ 革の質感や風合いを大きく損なう可能性があるため

    無理に色替えを行うと、革の風合い・柔らかさ・質感が大きく変化する恐れがあります。
    革製品のクリーニングや補修では、素材の風合いを保つことが重要なため、無理な色変更は行わないのが一般的です。

    理由④ 摩擦・スレ・キズによって元色が出てくる可能性があるため

    仮に革ジャンを他の色に変更した場合でも、着用による摩擦やスレ、キズなどによって下地の元色が出てくる可能性があります。

    特に以下の部分は摩擦が起こりやすい場所です。

    • 袖口
    • ポケット周り
    • 肩や背中

    このような部分は着用とともに塗膜が薄くなり、元の色が見えてくる可能性があるため、色替え加工は現実的ではないとされています。

    革ジャンの色あせは色修正(染め直し)で改善できます

    他色への変更はできませんが、色あせ・擦れ・部分的な色落ちなどは、元色への色修正(染め直し)によって改善できる場合があります。

    革製品の色修正は、元の色に近づけるように補色・染料調整を行いながら仕上げる修復技術です。

    例えば以下のような症状は改善できる可能性があります。

    • 革ジャンの袖や肘の色落ち・色あせ
    • レザージャケットのシミ・汚れ
    • 革コートの部分的な退色
    • ムートンジャケットの色ムラ

    このような場合は、色修正(染め直し)により元の色合いに近づけて改善することが可能です。

    素材別の注意点(革・スエード・ムートン)

    スムースレザー(一般的な革ジャン)

    最も色修正(染め直し)が行いやすい素材で、色あせや擦れの補色が可能なケースが多くあります。

    スエード・ヌバック

    起毛素材のため、染料による染色補色が中心になります。
    ただし、毛足の消失・毛足の潰れ・硬化などは完全に元に戻らない場合があります。

    ムートンジャケット・ムートンコート

    革と毛皮が一体になった素材で、起毛素材のため、色修正や染め直しは非常に難しく、対応可否は状態や加工方法によります。

    靴・ブーツ・ムートンブーツも色替えはできません

    革ジャンと同様に、革靴・レザーブーツ・ムートンブーツなどの革製品も、基本的に他の色へ変更する「色替え」「カラーチェンジ」はできません。

    靴やブーツも革ジャンと同じく、製造時に染料が革の繊維内部まで浸透しているため、元の色を完全に消して別の色へ染め直すことは難しい素材です。

    また、靴やブーツは歩行による摩擦が多く、色替えを行った場合でも、つま先やかかと部分のスレ・キズによって元の色が出てくる可能性があります。

    そのため革ジャン・レザージャケット・革コートだけでなく、革靴・レザーブーツ・ムートンブーツなどの革製品全般で色替えは基本的に対応できません。

    ただし、色あせや擦れによる色落ちは、元の色に近づける色修正(染め直し)で改善できる場合があります。

    注意点:革製品の色替えをうたう加工には注意

    インターネットなどで「革ジャンの色替え可能」と紹介されている場合でも、実際には以下のようなケースが多くあります。

    • 表面塗装で色を被せる加工
    • 元の色が透ける可能性
    • 革の質感が大きく変わる

    革製品は天然素材のため、無理な加工はひび割れ・硬化・風合い変化の原因になることもあります。
    色替えではなく元の色に近づける色修正(染め直し)が、革製品にとって最も安全な補修方法です。

    ミニ解説:革ジャンの色を黒に染め直しできますか?

    「革ジャンを黒に染め直したい」というお問い合わせは多くありますが、完全な黒への色替えは基本的にできません。

    理由としては以下があります。

    • 元の色が下地として残るため
    • 摩擦で元色が出てくる可能性があるため
    • 革の風合いが大きく変化する可能性があるため
    • 厚塗りになり、塗料の剥離・ひび割れの可能性があるため

    ただし、元色が黒に近い色(濃い茶色など)の場合は、色修正(染め直し)によって黒に近づける補色が可能な場合があります。

    革ジャン・レザージャケットの状態や素材によって仕上がりは変わるため、まずは当店へお問合せください。

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    革ジャン・レザージャケット・革コート・ムートンジャケット・ムートンコートなどの色あせや色落ちでお困りの場合は、色修正(染め直し)による改善が可能か無料見積りで確認することができます。

解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。

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