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よくあるご質問

  • バッグを自分で洗ったら、革から色が出て布地部分に移ってしまいました。さらに革が硬くなってしまいました。
    革から出た色が布地へ移る場合があり、除去は難しいことがあります。革の硬化は残念ながら元に戻らないケースが多いです。

    革から出た色が布地へ移る場合があり、完全除去は難しいことがあります。革の硬化は残念ながら元に戻らないケースが多いです。

    布地部分への色移りはできるだけしみ抜きを行いますが、除去できない場合があります。
    また、水洗いによって収縮・硬くなったり、ひび割れた革は、元の柔らかさに戻らないことが多いため、復元は難しいケースが一般的です。

    理由① 革は水に弱く、染料が流れ出るため

    革は天然素材であり、製品の多くは水洗いを前提としていない染料仕上げになっています。
    水や洗剤が付着すると、革の内部に浸透している染料が溶け出し、隣接する素材へ移ることがあります。

    特に以下のようなコンビ素材の製品では色移りが起こりやすくなります。

    • 革 × キャンバス
    • 革 × ナイロン
    • 革 × 布地
    • 革 × スエード

    このような構造のバッグ・財布・革ジャン・レザージャケットなどでは、革から出た染料が布地へ吸収され、色移りシミとして残ることがあります。

    理由② 革の油分が流れ、硬化するため

    革の柔らかさは、内部に含まれる油分(脂分)やタンニンによって保たれています。
    水洗いや家庭用洗剤で洗うと、これらの成分が流出してしまい、次のような状態になることがあります。

    • 革が硬くなる
    • ゴワゴワした質感になる
    • シワや縮みが出る
    • 表面が白っぽくなる
    • 革がひび割れてくる

    一度失われた油分バランスは完全には戻らないため、革の硬化・縮みは元通りに復元できないケースが多いのが実情です。

    理由③ 素材ごとに適した洗浄方法が異なるため

    バッグや革衣類は複数素材で作られていることが多く、それぞれ適したクリーニング方法が異なります。

    • キャンバス(布):丸洗いできる場合が多いが色移りしやすい
    • ナイロン:比較的洗浄可能だが革パーツから色移りすることがある
    • :水洗いに弱く、色落ち・硬化・変形のリスクがある
    • スエード:水分で色ムラや硬化が起きやすい
    • エナメル:水分や洗剤により曇り・変色が起こることがある

    このため、バッグ・財布・革ジャン・レザー衣類・ムートンコート・ムートンブーツ・靴・ブーツ・毛皮製品などは、素材に合わせた専門的なクリーニングや色修正(染め直し)が必要になる場合があります。

    当店で対応できる可能性もあります

    状態によっては、次のような方法で改善できる場合があります。

    • 布地部分の色移りシミのしみ抜き
    • 革部分の色修正(染め直し)・補色
    • クリーニング後の保革ケア
    • 消臭・抗菌加工

    ただし、色移りは染料が繊維の奥まで浸透していることが多く、完全除去が難しい場合が多い点をご理解ください。

    また、一度ご家庭で洗ってしまった品物は状態が大きく変化していることが多く、改善が難しいケースが少なくありません。
    可能な範囲で対応を検討いたしますので、まずは状態を確認させていただくため一度ご相談ください。

    注意点① 家庭洗濯は色移りや型崩れの原因になります

    バッグや革製品は構造が複雑で、次のような素材が組み合わさっています。

    • 布・ナイロン
    • 芯材
    • 接着剤
    • 金具

    そのため家庭で洗うと、次のトラブルが発生することがあります。

    • 革の色落ち
    • 布地への色移り
    • 革の硬化
    • 型崩れ
    • 縮み
    • 接着剥がれ
    • 金属の変色・サビ

    実際に、自分で丸洗いしてしまい色移りや革の硬化が起き、使えなくなってしまうケースは非常に多く見られます。
    バッグや革製品は素材ごとに適した方法でクリーニングする必要があるため、ご家庭での丸洗いは避けることをおすすめします。

    注意点② 色修正(染め直し)を行う場合のリスク

    色移りや色落ちが大きい場合は、革の色修正(染め直し)で改善を図ることがあります。ただし以下の点に注意が必要です。

    • ステッチ(縫い糸)にも色が付く場合がある
    • 内側やコバ部分にも染料が付着する場合がある
    • ブランドロゴや刻印の風合いが変わる場合がある
    • 完全に元の色を再現できない場合がある

    注意点③ ご家庭で水洗いされた品物について

    すでにご家庭で水洗いされたバッグや革製品は、革の硬化・縮み・色移りなどの状態変化が起きていることが多く、改善が難しい場合があります。

    そのため、自分で水洗いされた品物をお預かりする場合は、仕上がりに関する保証ができないためノークレームでの受付となります。
    あらかじめご了承いただいたうえで作業を行わせていただきます。

    内部リンク(協和クリーニング)

    バッグのクリーニングは専門店がオススメの理由

    外部リンク(革製品の取り扱い・洗濯に関する参考情報)

解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。

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