よくあるご質問
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バッグや財布の内側の汚れも洗えますか?バッグや財布の内側の汚れや臭いは、専門クリーニングで洗浄することが可能です。
バッグや財布の内側の汚れや臭いは、素材に合わせた専門クリーニングで洗浄・シミ抜きすることが可能です。
バッグや財布は外側だけでなく、内側に汚れが溜まりやすい製品です。
特にバッグの内側や財布の小銭入れ部分は、ホコリ・皮脂・化粧品・硬貨の汚れなどが蓄積しやすく、黒ずみや臭いの原因になります。当店ではバッグや財布の構造・素材を確認したうえで、内側(内装)に適した専門クリーニング・シミ抜きを行い、汚れや臭いの改善を目指します。
バッグの内袋を引き出せる構造であれば、比較的クリーニングやシミ抜きがしやすく、汚れの改善が期待できます。
バッグや財布の内側が汚れる主な原因
バッグや財布の内側には、日常使用によってさまざまな汚れが付着します。
- 化粧品(ファンデーション・口紅など)の付着
- ボールペンやインク汚れ
- 飲み物や食品のシミ
- 皮脂や手垢による黒ずみ
- ホコリや繊維くず
- カビや臭い
また財布の場合、小銭入れ部分は金属の酸化汚れや黒ずみが付きやすく、長年使用すると内側が黒く汚れてしまうことがあります。
素材ごとの内側クリーニング方法
バッグや財布の内側は素材によって洗浄方法が異なります。
財布の小銭入れの汚れについて
財布の内側でも特に汚れやすいのが、小銭入れ部分です。
硬貨は皮脂や汚れが付着しているため、使用しているうちに内側の生地や革に黒ずみが移ることがあります。
また金属の酸化による汚れが生地に付着すると、通常の拭き取りでは落ちない場合もあります。このような場合でも、素材に合わせたクリーニングや部分洗浄によって汚れの改善が期待できます。
キャンバス・布素材の内側
キャンバスや布素材の内側は、丸洗いクリーニングで汚れを落とせるケースが多い素材です。
繊維の奥に入り込んだ皮脂汚れや黒ずみも洗浄により改善することがあります。ナイロン素材の内側
ナイロン素材は汚れが付きやすいですが、比較的洗浄しやすい素材でもあります。
専用洗剤や部分シミ抜きによって、黒ずみや飲み物のシミを改善できる場合があります。革製バッグ・財布の内側
革製品の内側は、布・スエード調革・合皮など様々な素材が使用されています。
革部分は水分管理を行いながら専用クリーニングを行い、必要に応じて保湿ケアを行います。スエード・起毛素材の内側
スエードなどの起毛素材は水分の影響を受けやすいため、専用クリーナーやブラッシングを併用して汚れを落とします。
風合いを保ちながらクリーニングすることが重要になります。エナメル製品の内側
エナメルバッグやエナメル財布の場合、外側の光沢素材を保護しながら内側のクリーニングを行います。
また外側に色移りや黄ばみがある場合は、色修正(染め直し)による補修を行うこともあります。バッグや財布は丸洗いが難しい
バッグや財布は革・布・芯材など複数の素材で作られているため、素材への影響を考慮すると丸洗いクリーニングが難しい場合があります。
その場合は、内側の汚れに対して部分洗浄やシミ抜きなどの方法で対応いたします。バッグや財布の内側クリーニングの注意点
内側のクリーニングでは、以下のような点に注意が必要です。
- インクや染料系の汚れは繊維や革に深く染み込むため、クリーニングでも除去することは非常に難しい汚れです。
- 長期間放置されたシミは繊維の変色として残ることがあります
- 合皮の劣化(ベタつき・剥がれ)はクリーニングで改善できない場合があります
- カビや臭いは改善しますが完全除去が難しい場合もあります
また内側の破れや劣化がある場合は、クリーニング前に修理が必要になるケースもあります。
バッグ内側の臭い除去も承っています
バッグや財布の内側の臭いは、皮脂汚れやカビ、タバコ、香水などが原因になることがあります。
クリーニングと消臭加工を行うことで、内側の臭いの改善が期待できます。内部リンク(協和クリーニング)
解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。

































