よくあるご質問
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バッグ持ち手部分の汚れは取れますか?色修正(染め直し)処理が可能であればキレイになります。
■A クリーニングで落とせる汚れであれば改善し、必要に応じて色修正(染め直し)でキレイにできます。

なぜ持ち手が汚れるの?
バッグの持ち手(ハンドル部分)は、使用時に最も手が触れる場所のため、手アカ・皮脂・汗・化粧品・日焼け止めなどが蓄積しやすく、黒ずみや変色が起こりやすい部分です。
これらの汚れは表面だけでなく、素材の内部に浸透することもあるため、通常の拭き取りでは落ちないケースも多く見られます。
専門店のバッグクリーニングでは、素材ごとに適した洗浄方法で汚れを除去し、さらに必要に応じて補色や色修正(染め直し)を行うことで、見た目を大きく改善することが可能です。
クリーニング工程
当店では、バッグの持ち手の汚れに対して以下のような工程で対応しています。
① 素材判定・状態確認
革・ナイロン・キャンバスなど素材によって処理方法が異なるため、まず素材や汚れの状態を確認します。
② 専用洗浄によるクリーニング
皮脂や手アカなどの汚れを、素材を傷めない専用洗浄剤で丁寧に除去します。
③ 色修正(染め直し)・補色
汚れが長期間付着していた場合、汚れを除去しても色ムラや色落ちが残ることがあります。
その場合は、革専用の染料や顔料を使用して色修正(染め直し)を行い、自然な色合いに整えます。この工程により、黒ずみや色ムラが目立たなくなり、バッグ全体の印象が大きく改善することが多いです。
ただし、ナイロンやキャンバス素材への手アカ・皮脂汚れが内部まで浸透し、変色してしまっている場合は、完全な除去が難しいケースもあります。
その場合でも、クリーニングによってある程度薄く改善する可能性はあります。
注意点
ヌメ革の持ち手については、色修正(染め直し)を行うと風合いや色合いが変化する場合があります。
ヌメ革は本来、経年変化(エイジング)を楽しむ素材のため、 ・新品時の色合いとは異なる仕上がりになる ・革の質感やツヤが変化する といった可能性があります。
そのため、仕上がりイメージや作業内容については、事前に確認のうえ作業を行っています。
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■シミ・汚れ落とし、除去したクリーニング事例
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