皮革のお手入れ

革・皮のお手入れグッズ

皮革製品のお手入れグッズをそろえてみました。

バッグ、靴、革衣類等、素材にあった商品をご確認ください。

【ご注意】クリームやワックスを使う時は必ず、目立たない部分で試してからご使用ください。

皮革製品のお手入れ方法はこちら

 

  • カーフ(子牛)やラム、シープ(アニリン染め)、ヌメ革、ナッパレザーなど、デリケートな革専用のクリーナー!
  • 主成分は天然ビーワックス、ホホバオイルで、汚れを落とします。
  • デリケートな革を痛めずに、汚れを落としていきます。
  • バッグ、靴、サンダル、革小物など様々な革製品の汚れ落としとして使ってください。
  • テキスタイル、起毛製品(ヌバック)、ヌメ革、爬虫類革には使用できません。

 

  • HEES SACはラナパー正規販売店です。
  • ドイツで生まれた究極のワンタッチレザーケアー商品。
  • 「革の保護」「ツヤだし」「撥水」
  • 「カビを生えにくくする効果」「傷を目立たなくする」効果が得られます。
  • ラナパー250mlとスポンジ2ヶのセットです。

 

  • レザーバッグ専用のお手入れグッズ(セットA)
  • 【製品名】コロンブス
  • 【用途】革バッグ専用☆お手入れ用品
  • お得な☆セット販売です!(アロマ成分入り革用クリーム付き)
  • *一部商品(コロペットクリーナー/テレンプは革製品全般用です)

 

  • 羊毛・ヌメ革を使用しており、皮革の表面を優しくケアし、自然な光沢を出します。
  • 【用途】お手入れの仕上げのつや出し(スムースレザー製品)

 

  • スエード・ヌバック・ベロア等の起毛革の  ・ガンコな部分汚れ ・淡色の全体汚れ ・テカリ を強力に落とします。
  • 起毛革以外にはご使用になれません

 

  • 模造・天然は虫類革製品を柔軟にしなやかに保ちます。
  • 優れたクリーニング効果と栄養を与え、独自の風合いを保ちます。
  • 模造・天然爬虫類革製品(ワニ・トカゲ・ヘビ・オーストリッチ)等のクリーニング

 

  • 厳選された素材と高価なシダーウッドオイル成分配合。
  • 高級レザー製品に栄養を与え、保護し、防水効果を与えます。
  • 汚れを防止し、湿気から守り、耐久性を長くさせ、本来の概観を維持します。

 

  • 主に靴用のドイツ製防水保革クリーム。高品質なアーモンドオイルが革の柔らかさも保ちます。
  • フッ素配合で防水成分や栄養分が革の繊維一本づつをコーティング
  • 革の表面に膜をはらないので、通気性を損なわないのが一番のポイント
  • 先のスポンジアプリケーターに少しクリームを出し、そのまま靴に乗せてのばしていくだけ。
  • その後からぶきをするだけで、栄養補給・汚れ落とし・防水・汚れ防止・ツヤ出しが一度に可能!

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ルイ・ヴィトン バッグ 撥水加工

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【ルイ・ヴィトン ダミエ・アズール】

新品バッグの防水(撥水)加工のご要望のお品物です。

新品のヌメ革は雨ジミや汚れが付きやすいため、

防水(撥水)加工は非常に効果があると思います。

防水加工をしますと、汚れが付きにくくなります。 

 

通常、防水(撥水)加工のみは承っておりませんが、

新品に限り、加工のみをお受けいたします。

靴のお手入れの仕方(2)

【靴が濡れてしまったときは】

1.乾いた布などをあてて表面の水分を吸い取ります。

2.靴の中に紙や布を詰めて型崩れを防ぎます。

3.風通しのよい日陰で乾かします。

※ドライヤーなどでの急激な乾燥は避けてください。

※靴を火やストーブのそばに置くことは厳禁です。靴が変形する可能性があります。

※油や化学薬品などが含まれている場所で着用しますと、劣化を進める原因にもなりますのでご注意ください。

 

【色落ちに注意】

靴で使われている天然皮革、人工皮革、綿布、中敷素材などは、現在の染色・プリント技術では色落ちを完全に止めることはできません。

水に濡れた場合や摩擦、汗などが原因で、他の衣類などに色移りすることがあります。

薄い色のソックスやズボンなどを着用する際は十分にご注意ください。

 

【保管の時は】

靴はできる限り風通しの良い日陰で保管してください。

夏場の車のトランクなどの高温多湿の場所に長期間保管すると、変形、劣化する場合があります。

ポリウレタンを使用している靴は、長い間履かないでいると、ポリウレタンが空気に含まれている水分などの作用で経時劣化し、使用に耐えられないほど劣化していることがあります。

長期保管の後は着用前に必ずご確認ください。

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靴のお手入れの仕方(1)

お手入れの方法は、靴に使用されている素材によって異なります。

以下の各素材別のお手入れ方法を参考にして行ってください。

※お手入れをする際は、靴紐を取り外してから行ってください。

 

【天然皮革の表皮】

1.靴専用ブラシで付着した汚れを丁寧に取り除きます。

2.靴専用のクリーナーを柔らかな白い布に絞り出し、全体に薄く塗って汚れを落とします。

3.革の色に合ったシューズクリームをご使用ください。

特別な色の革には無色のシューズクリームムラなく塗り、艶出しをします。

4.柔らかい布で余分なクリームをふき取り、よく磨いて仕上げます。

※泥などのひどい汚れは、靴専用ブラシで丁寧に取り除いてください。

布を水に湿らせてやさしく拭き取ってください。

 

【天然皮革の裏皮や起毛皮(スエード)】

1.靴専用ブラシで付着した汚れを丁寧に取り除きます。

2.風通しの良い日陰で乾かし、仕上げに再度ブラシをかけておきます。

3.さらに靴専用防水スプレーなどの保革スプレーをかけることをお勧めいたします。

※天然皮革製靴の場合、水や泥が革に付着したまま着用を続けると、カビ、シミ等、革表面を傷める原因となりますので、着用後必ずお手入れを行ってください。

 

【人工皮革】

1.簡単な汚れは、柔らかな白い布で水拭きするだけで落ちます。

2.汚れが落ちない場合は、靴専用クリーナーをご使用ください。

 

【天然繊維や合成繊維】

1.靴を湿らせてからシューズシャンプーで汚れを落とします。

2.洗った後は紙(布)などを詰めて形を整えてから、風通しのよい日陰で乾かします。

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皮革が縮むのはなぜ?

chijimi.jpg 皮革製品の性質をチェック!

 皮をなめす(造る)人は皮革の元皮を枚数と目方で仕入れ、枚数と面積で販売します。皮革衣料の柔らかい皮は、なめし工程で15%前後伸ばされ、その後風合い加工工程(ふったり、もみほぐしたりする)で皮の性質上、8%前後、元に戻る(縮む)事があります。皮革クリーニング時の、クリーニング溶剤、クリーニング乾燥時でも、元に戻る(縮む)事があります。このような品物はすべて、クリーニングのプレス仕上げの段階にて元の形に近づけるための整形をいたします。品物受け渡しの際には元のようになりますが、次のシーズンまでの保管中にも、元に戻る(ちぢむ)場合があります。これは皮の性質上、やむ得ないことと言えます。革は収縮する性質がありますので、着込んでいただくことによって体に馴染ませてください。

品物をクリーニングに出す前には、その品物に縮みがあるかどうかご確認ください。

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あなたにも出来ます。皮革製品の上手なお手入れ方法

革やスエードのジャケット、手袋などは、日頃のこまめなお手入れが大切です。永く使いこむためにも、正しいお手入れを心がけましょう。

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ホコリや軽い汚れには

乾いた柔らかい布や専用ブラシで拭けば充分。部分的な汚れは、柔らかい布に専用クリーナーを薄く伸ばして拭く。

液体をこぼしたら

ただちにハンカチやティッシュで吸い取り、風通しのよい場所で自然乾燥させる。跡が残った場合は専用のクリーナーで落とす。雨に濡れた場合も同様に。※ベンジンやシンナーは厳禁です。また、クリーナーでのお手入れは、まず目立たないところで試してから。

シワ

ハンガーに吊るしておくか、着用して体温で自然に戻すのがよい。それでも取れない場合は、あて布をして低温アイロン。

保管

汚れを落とし、自然乾燥させ、保革クリームをムラなく塗る。防虫剤・防湿剤を入れて、風通しがよく光の当たらない場所に保管する。(重ねると色移りする場合があるので注意)

なお、クリーニングしてから保管すると次のシーズンでキレイに気持ちよく着られます。

 

→詳しくは...革クリーニング専門店【協和クリーニング】

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革へシミをつけてしまったら......

(1)こすらない

シミを広げたり、生地がスレてしまう場合があります。

(2)処置は早めに

シミは時間が経てば経つほど、落ちにくくなります。

(3)薬品の使用は避ける

誤った薬品のシミが取れなくなる場合があります。

0709100020.jpg シミ抜きと色補正でキレイになります。

CIMG1389.jpg シミが水分等で硬くなっていなければ、除去可能です。

CIMG1615.jpg 無理にこすったりせずに、当店へお任せください。

 

→皮革、バッグクリーニング専門店【協和クリーニング】

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皮革のお手入れ豆知識

oteire.2gif.jpg(1) 着用後は、やわらかい布で全体のゴミやホコリを払い落とす。


(2) 風通しのよい室内で干し、湿気を取る。


(3) 水に濡れると縮んだり硬くなるので、雨の日は使用しない。


(4) 湿気の多いところには保管しない。(保管場所には除湿剤を)


(5) 汚れていないようでも、年に一度はクリーニングに出しましょう。

  

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