革付きキャンバスバッグによる革からの色移り
革とキャンバスで構成されたバッグはよくあります。
持ち手やフチ、ブランドタグなど、部分的に革が使用されているバッグが水に濡れますと、革から染料がにじみ出てきて、キャンバスに染まってしまいます。これを移染(イセン)と言います。
雨に濡れてしまった...、自分で洗ったら失敗した...という事例は非常に多いです。
このようなシミはクリーニング、シミ抜きで薄くはなりますが、状況がひどいと除去もできませんので、ご注意ください。

【クリーニング前】
ご自分で洗って失敗してしまった状態です。
ルイ・ヴィトン アンティグアは革からの色移りという事例が多いです。

【クリーニング前】
こちらもお客様がご自分で洗ったため、フチの革から色が出ています。 また、持ち手の付け根裏側にも革が使われているため、 こちらからも色がにじみ出てしまっています。
カテゴリー:クリーニング情報・ご注意
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