ルイ・ヴィトン バッグ内側の剥離・ベタツキ
よくある事例ですが、ルイ・ヴィトンバッグの内側が、時間の経過による合成皮革の劣化によって、ベタツキ、剥がれが発生する事例がございます。内側の生地がボロボロと剥がれてきて、ベタベタになります。品物によっては白く剥がれる場合もあり、カビと勘違いされる方がいらっしゃいますが、
このような症状は残念ながらクリーニングしても除去できません。あらかじめご了承ください。

写真はエピですが、モノグラムバッグでも、同じ症状が発生します。

ベタツキによって手、指、中に入れた物にも付着します。
ご希望であれば、裏地張替え修理を承っております。お見積もりいたしますので、ご連絡ください。
カテゴリー:クリーニング情報・ご注意, カテゴリー:修理・修繕
Powered by
Movable Type Pro 4.21-ja

